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座右の銘
十年かけた仕事は十年残り、三日の仕事は三日で消える。
出典・これを教えてくれた人など、これがあなたの座右の銘となった経緯を教えてください
日経新聞2005年5月7日(土)夕刊1面コラム「あすへの話題」で、ノンフィクション作家、後藤正治氏が「辞典」というタイトルで書かれたエッセイの一節。さらにオリジナルの出典がありそうだけれど、不明。
なぜあなたはこれを座右の銘としているのですか?
自分の性格が飽きっぽく、新しい事に関心を持っては、あまりものにならないうちに、次のことに興味が移ってしまうきらいがある。
それは仕事の面でも同様なのだが、ある程度仕事の経験を積んできた現在、そのことが、自分の core competition と呼べるものの乏しさにつながっているように思えてならない。

今後の、仕事との向き合い方という点で、自戒の意味を込めて、この言葉を座右の銘としたいと思った。
登録した人
nfujishima
登録(更新)した日
2005-05-09

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