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身銭学習の時代 (2003/6/6)
takaponさんのメルマガ「IT系のためのプロマネ&コーチング」の2003/6/6号で起-動線をご紹介いただきました。

『身銭学習の時代』
一部引用します。引用:
今は、会社に頼るのではなく、自分で自分の生き方を選ぶために個人向けのサービスを利用した人が生き残る時代なのだと思う。実際、身銭を切って学びにくる人は必ずそれなりの成果を出している。私はプロコーチとしてクライアントを持っているが、身銭を切ってコーチングを受ける人は、払った対価以上の成果を得ているのではないか。

自らのお金と時間を使って自分を磨く、そう、これからは身銭学習をした奴が生き残る時代なのである。

起-動線も真に生活者個人の立場に立ったサービスを模索した結果、個人からお金を頂戴しています。身銭を切ってくれとは正直言って言いにくいことですし、自己投資は本人がその気にならなければ意味が無いので押し売りも利きません。まあ、利かないことは無いでしょうけど気持ちのいいものではありません。

IT業界に関して言うと企業が社員教育に掛ける費用を減らす傾向にあるようです。裏付ける数字を持っていないのですが、技術者向けの資格試験対策教材の製作・販売企業の社長さんから伺った話ですのでまず間違いないでしょう。

コスト削減イコール企業内教育の質の低下、ではありません。企業だってeラーニングの活用や教育機会の厳選によって教育の質を保とうとしているはずです。しかし、それはあくまでも企業のミッションに沿った教育の機会です。企業内教育の機会は最大限に活用しながら、しかし自分のための教育を受ける、自分なりに学びのポートフォリオを作っていくことはやっておきたいものです。

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